こんにちは、ぽんです。今日は、初診の予約をした日のお話です。
「予約の電話って緊張しそう」と思っていたのですが、実際にやってみると意外とあっさり終わりました。ただ、その中で確認しておいてよかったことがいくつかあったので、まとめておきます。
予約の電話でやったこと
クリニックを決めて、制度のことも調べた。あとは予約するだけ。
電話をかけると、受付の方が丁寧に対応してくれて、必要事項を順番に聞かれました。
「初めての受診を希望します」 「はい、お名前と生年月日をお願いします」
構えていたわりに、淡々と進んでいきます。
助成金の仕組みを確認しながら予約
このとき、私が電話口で確認したのがブライダルチェック(不妊検査)の助成金の仕組みでした。
- どういう受診が助成の対象になるか
- 必要な書類はあるか
制度のことは事前に自分でも調べていましたが、**「このクリニックで受ける場合はどうなるのか」**は、実際に聞いてみないと分からない部分がありました。
💡 予約の電話は「日程を決めるだけの時間」になりがちですが、聞きたいことをメモして臨むと一度で確認できて効率的です。私は助成金まわりを確認できたので、あとの手続きがスムーズでした。
日程は「夫婦そろって行ける日」で調整
けろも検査を受ける必要があったので、二人そろって受診できる日を選びました。
結果、決まったのは 2週間後の月曜日。
平日でしたが、けろの予定を確保して、二人で行けるようにしました。
男性の検査がある場合、夫婦の予定を合わせる必要があります。 「どちらかが行ければいい」ではなく、最初から二人で行ける日を探すのが結果的に近道でした。
準備したこと
予約から当日までは、約2週間ありました。
- 過去の検査結果(健康診断の結果など)を整理
- けろの予定を確保
問診票は事前に書いておくとスムーズ
問診票はクリニックのサイトからダウンロードできましたが、私は当日クリニックで記入しました。
これが、正直ちょっと大変でした。過去の妊娠歴、月経の状況、生活習慣など、かなり細かい質問があって、記入するだけでも時間がかかります。
💡 事前にダウンロードできるなら、家で書いておくのがおすすめです。 当日その場で書くと、思い出しながら記入することになって時間がかかります。落ち着いて書ける環境のほうが、正確に書けます。
当日を待つ
特別に気負うこともなく、当日を迎えることになりました。
やることを一つずつ確認して、日程を決めて、必要なものを揃える。始まってしまえば、事務的に進んでいく部分も多いんだなというのが、正直な感想です。
次回は、いよいよ初診レポ。問診票、検査、先生との対話まで、全てお伝えします。
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