はじめまして、ぽんと申します。 このブログ「年下夫と挑む、アラフォー妊活ノート」を訪れてくださり、ありがとうございます。
簡単な自己紹介
私たちは、東京都在住の共働き夫婦です。
| 項目 | 妻:ぽん | 夫:けろ |
|---|---|---|
| 年齢 | 39歳 | 33歳 |
| 職業 | 会社員 | 会社員 |
| 結婚 | 2年目 | 2年目 |
夫の けろ は私より 6歳年下 の年下夫。お互い忙しく働きながらも、楽しく暮らしてきた2人ですが、結婚2年目を迎えた今、一つの大きな決断をしました。
体外受精に挑むことを決めました
39歳10ヶ月。「自然妊娠を待つ余裕は、もう私たちにはない」。
色々悩みましたが、最初から体外受精で進めることを決めました。
このブログでは、その決断に至るまでの想いと、これから始まる治療の記録を、リアルにすべて発信していきます。
なぜブログを始めたのか
不妊治療を始めるにあたって、私たちはたくさんの情報を集めました。でも、こんな気持ちになる場面が何度もあったんです。
- 30代後半~40代スタート のリアルな情報が少ない
- 保険適用後の最新の費用感 が分かる体験談が見つけにくい
- 夫の視点 で書かれた記録がほとんどない
- 数字で全部見える化 したブログが意外と少ない
なら、自分たちで残そう、と。同じ立場の方々の役に立つかもしれない。そして、未来の私たち自身が振り返るための記録にもなる。そう思って、このブログを始めました。
このブログのコンセプト
「39歳駆け込み × 夫婦視点 × 数字で見える化」
3つを大切にしていきます。
① 39歳駆け込みのリアル
時間との戦い。最初から体外受精を選んだ理由。仕事との両立。年齢的なプレッシャー。「もっと早く始めればよかった」と思った瞬間も含めて、隠さず書きます。
② 夫婦視点
私(ぽん)だけでなく、夫けろ自身も記事を書きます。夫から見た不妊治療、夫婦の会話、温度差、励まされたこと、傷ついたこと。男性視点の妊活ブログは少ないので、価値ある記録になればと思っています。
③ 数字で見える化
治療費は 1円単位で公開 します。月別、項目別、累計、すべて。「結局いくらかかるの?」に、ちゃんと数字で答えられるブログにします。
これから書いていく内容
- 治療の記録(時系列で、周期ごとに)
- お金の話(保険適用、助成金、医療費控除、累計)
- 検査・治療の解説(自分が調べたことを噛み砕いて)
- 夫の視点(けろが書きます)
- 妻の視点・日常(仕事、メンタル、夫婦の会話)
- クリニック情報
- お役立ち情報
最後に
このブログが、同じ立場の誰かの参考になりますように。 そして、私たち夫婦の「あの頃の記録」になりますように。
どうぞよろしくお願いします。
ぽん × けろ